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院長の挨拶

院長の挨拶

心なごむ環境づくりを提供します

当ホームページを閲覧していただき、誠にありがとうございます。 院長の小原尚利よりご挨拶申し上げます。

南ヶ丘病院は昭和38年に小倉北区今町にて開院いたしました。小倉のシンボルである小倉城から真南に望む小高い丘にあることにちなんで「南ヶ丘病院」と命名し、以後この地にて精神科医療の充実と促進に努めてまいりました。

皆様のあたたかいご支援とご協力により、やがて「南ヶ丘(南丘)」は住所名や小学校の名称としても受け入れていただけることとなり、半世紀にわたり地域に根ざした「こころ」と「からだ」両面からのサポートを実践させていただくことができました。

現在では、精神科デイケア、訪問看護、サテライトクリニック診療、医師の初期臨床研修施設認定など、 地域医療の向上に貢献出来るよう誠心誠意取り組んできました。

さて、当院が特に力を入れて行っている活動のひとつに「心のなごむ環境づくり」というものがあります。

この活動は、患者さま、そのご家族様、当院のスタッフ、そして地域の方々に至るまで、 当院に関わる、すべての皆様に対して行っています。その一端ではありますが、三つの具体的な取り組みについて紹介します。

まず第一に、当院では「おもてなし」をキーワードに接遇向上に力を入れています。病院で接遇というと意外に思うかもしれませんが、実は医療現場でこそ接遇は大切であると考えています。
治療に来られている患者さま・ご家族様に対し、おひとりおひとりに寄り添い、心のこもった「おもてなし」を常に実践することを職員全員で心掛けています。

第二に、花に囲まれた環境づくりを行ってきました。病院が無機質なものとならぬよう、敷地のなかに四季折々の花々を揃えています。「花の病院」として当院の患者さまのみならず、地域の方々にも五感で楽しんでいただいています。

第三に、京都の料亭で厳しい修行を積んだ料理長が指揮をとり、専門の料理人と管理栄養士とが協力して入院患者さまの食事に腕をふるっています。病院食という制限の中でも、食事が少しでも美味しく、入院患者さまの安らぎの時間となるよう、日々工夫を凝らしています。

南ヶ丘病院では、心のこもった医療サービスの提供を目指しています。
「南ヶ丘を選んで良かった」と言っていただけるよう、職員一同より一層の努力を続けていく所存です。どうぞよろしくお願いします。

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当院は日本医療機能評価機構による病院機能評価の調査を受け認定されました。